ピンクパンサーについて

ピンクパンサーについて

神は言われた。

「地は草を芽生えさせよ。

種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果実を、地に芽生えさせよ。

」 そのようになった。

第三の日。

神は言われた。

「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。

天の大空に光る物があって、地を照らせ。

」 そのようになった。

第四の日。

神は言われた。

「生き物が水の中に群がれ。

鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。

」 神はこれを見て、良しとされた。

第五の日。

神は言われた。

「地は、それぞれの生き物を生み出せ。

家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに生み出せ。

」 そのようになった。

神は言われた。

「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。

そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地に這うものすべてを支配させよう。

」 そのようになった。

第六の日。

「神は言われた」ということは、誰に対して言ったのでしょうか。

それは、イエス・キリストに対して言われたのです。

ですから、「天地はイエス・キリストが神とともに創造された」と言うことができます。

また、第六の日に、神は、「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。

」と言われました。

この「我々」とは、神とキリストと聖霊のことであると考えられます。

この聖書の書き出しのありきとは、この世は波動を根源としてできていることを表していると考えられます。

聖書では言葉とありますが、言葉の振動、エネルギーがあって、それが定着することで物質化したのだと解釈しています。

全てのものに波動があるということは、物質があってそれが波動を発しているというよりも、波動があることで物質が存在しているという表現の方が真実に近いと考えます。

場合によっては、波動だけで物質にならない場合もあるわけです。

霊や神と呼ばれるものも波動の特別なものだと言えます。

私達人間も波動の集まりだとも言えます。

そのことをよく考えてみますと、肉体よりも心(または感情)、心(感情)よりももっと奥深いところにある魂の存在が根本的な自分であり、肉体は今生での衣としての役割だということがなんとなく分かるのではないでしょうか。

日常生活の中で魂の存在のことを少しでも意識を向けることでいろんなことが感じられるようになると思います。